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2017 summer sale [全 般]

8月17日から30%オフセールが始まっています。
アウトレットでもともと30%オフだった物はさらに20%オフに。
1万円の物は10000*0.7*0.8=5600円に。
半額ではありません。

2017 summer sale.jpg







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2017年 秋冬物新製品 [新製品発表]

アメリカサイトにはまだ登場していないのに日本サイトでは早くも7月3日現在、新製品が登場している。
もっとも、新製品なのに新着製品で並び替えても上には登場しないし、「new」とも書いていないので普通はなかなか新製品かどうかは気が付かないだろう。パタゴニアはどういうわけか最近こういうことをする。

さて、新製品

まずはこれを。

プルマジャケット。75,600円
pluma jkt (2017 fall,75600en).jpg

スーパープルマはスーパーアルパインの陰に隠れる形でひっそりと2013年を最後に姿を消していたのだが、どういうわけか、スーパーの文字を削って高額になって再登場を果たした。

1993年からの初代スーパープルマ、2005年からのスーパープルマⅡ、2011年からの新型スーパープルマに次ぐ、プルマである。
3層構造のゴアテックスプロシェルが用いられてる点は新型スーパープルマと同じである。
ちなみに初代とⅡはH2Noである。


次はジャクソングレイシャーシリーズ
シリーズとは言っても全て新登場。

まずはパーカ。63,720円
ジャクソングレイシャーパーカ(2017fall,63720yen).jpg

裏はこう
ジャクソングレイシャーパーカ(2017fall,63720yen2).jpg


 丈が長くてあたたかそう。600フィルパワーのダックグースダウン採用。
 裏地にはなぜかダウンの段々がない。
 ちょっとのっぺりしている印象。

これはジャケット。49,680円
 
ジャクソングレイシャージャケット(2017fall,49680yen).jpg


 ジャケットとあるが、フーディーである。パタゴニアは丈の長い製品をパーカ、帽子つきをフーディー、またはパーカと呼び、帽子のないスタイルをジャケットと呼ぶことが多いのだが、あまり統一感はない。例えば次に挙げるトップリージャケットには帽子がついている。

 トップリージャケット 56,160円
トップリージャケット(2017fall,56160yen).jpg

トップリージャケット(2017fall,56160yen2).jpg


都会的スタイルとされる。これも600フィルパワーダウンである。
パタゴニアが都会的スタイルというときは丈が短いときが多いので注意である。スーツに着ると、スーツの裾がはみ出してかっこ悪いことがある。
これも現物を見たところ、丈が短い。


次はガルヴァナイズドジャケット 52,920円
ガルヴァナイズドジャケット(2017fall,52920yen).jpg

ガルヴァナイズドジャケット(2017fall,52920yen2).jpg

現行のリコネッサンスジャケットの様な感じ。ハードシェルをソフトシェルを究極で掛け合わせた製品か。一番山で使えたりするのはこういうものなのかもしれない。


そして、笑えるのがこれ。
ハイパーパフシリーズ
パーカ 48,600円
ハイパーパフパーカ(2017fall, 48600yen).jpg


フーディー 41,040円
ハイパーパフフーディー(2017fall, 41040).jpg


ジャケット 34,560円
ハイパーパフジャケット(2017fall, 34560yen).jpg


新たなパフシリーズの登場である。
去年までナノパフだったものが今年はハイパーパフになったようだ。
ハイパーと付いたのでよくなったのだろうが、違いは良く分からない。

ちなみにパフの歴史は1994年のパフボールが起源である。2005年には名品パフスキーとパフライダーをスピンアウトさせた。マイクロパフ、ルビコンパフ、ナノパフ、ナノパフビビーなんていうのもあった。

そして、もっとひょうきんなのはこれ。
タフパフフーディ 42,120円
タフパフフーディー(2017fall 42120yen).jpg


変な名前。かみそうで、容易には言いにくい。タフになったのか?

用途は「薮をかき分けながら進むときに濡れるのは避けたい、というときに便利なジャケット」とのことである。


最後にメープルグローブキャンバスジャケット 28,080円

メープルグローブキャンバスジャケット(2017fall,28080yen).jpg


メープルグローブキャンバスジャケット(2017fall,28080yen2).jpg

  
人気のフリースインナーつき製品。
イスマスの帽子を取った感じだが、キャンバスだからシェルではない(イスマスは分類はシェルである)。
最近割とフリース付きジャケットが安い、と一瞬思ったが、これはLined canvas hoodyの後継かもしれず、そうするとずいぶん高くなったということになる。


まあ、とりあえずこんなところか。


めぼしい新製品というほどではない。

まだ、プリモダウンとか、プリモとか、スーパーアルパインとか、パウスレーヤーとかの高額製品はウェブに出ていない。今後、五月雨式に増えていくのだろう。一気に多数廃盤ということではないと思う。






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2017年冬の終わり [雑感その他]

 今年はパタゴニアの冬セールが例年よりも早かったので、何となく、冬の終わりがはっきりしない。

 今日あたりも結構寒い。

 とはいえ、もう3月中旬。 冬は終わっている。


 私にとっては2017年の冬は春のスタートに向けての準備の季節となった。楽しい季節となった。

 みなさんは冬の思い出はできましたか。

 
Tokyo marathon 2017.2.26.jpg


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2017年 春夏物新製品 [新製品発表]

 2017年春夏物が発表されたようだ。

 比較的地味目か。

 まずはcloud ridge jkt 32,400円

cloud ridge jkt 2017sp.jpg

 H2Noパフォーマンス・スタンダード採用の、3層構造の防水性/透湿性を備えたシェル。
シンプルでコンパクトな山用雨着である。
 3層構造にしてはリーズナブルである。

 
 次はnano air light hybrid jkt 28080円
nano air light hybrid jkt 2017sp.jpg


 前身頃がプロテクション(耐久性撥水)を、後ろ身頃が通気性を発揮する「ミッドレイヤー・マレット」と呼ばれる製品らしい。バックパックを背負って動く際の背中の熱と汗を、腕の後ろ側、両脇、背中に施したワッフルニットのパネルが発散してくれるとのこと。
 山男には重宝しそう。

 これはtezzeron jkt  19,440円
tezzeron jkt 2017sp.jpg

  396グラムと軽量なソフトシェル。
 コンパクトに本体をポケットに収納できる。
 耐久性撥水である程度の悪天候にも対応可能。山でというよりはハイキング程度に用いるものである。

 続いて light weight crankset jkt  22,680円
light weight crankset.jpg

  中綿入りの暖かいソフトシェルジャケット。
  ポケットに収納可能で、枕としても使える便利な製品。
  まあ、ちょっとした暖かい普段着である。
 

  これはairshed PO 17,820円

  
airshed PO 2017sp.jpg
 

  重さ99グラムと軽量のソフトシェル。
  重量からしてフーディニやナイントレイルズのようなものだろう。

  これもポケットに収納可能となっている。
  
  最後にidler jkt (アイドラージャケット。 日本では2月13日現在未発表のため価格未定(米国価格249ドル)

idler jkt 2017sp.jpg

  旅先や地元コミュニティーで用いる普段着。
  左右の胸の横線はポケット。後ろは昔の子供服のように反射板がついている。

  とりあえず、目に付いたのはこのくらいかな。

 

  春夏物は普段着が多いですね
















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winter sale 2016 [全 般]

2016 winter sale.jpg


2月2日~13日までwinter saleです。

20-30%OFF が2/2-2/8

ファイナルセール(20-40%OFF)が2/9-2/13

目白店ではアウトレット製品は20%オフでしたね(2月4日)。

売れ筋のものはありませんでしたねえ。








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