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ダスパーカ・ダウン ブログトップ
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ダスパーカー DAS parka 2000年 アシッド  [ダスパーカ・ダウン]

IMG_1447b.jpg

2000年製ダスパーカー アシッドカラー。
ダスパーカーは1995年ころから1999年までの間、1色構成が続いていたが、2000年から2色となった。
アシッドと黒である。2000年の黒はそこそこ人気があるが、アシッドにはとてもかなわない。
アシッドは窪塚洋介氏が着ていたということで人気が出た。
ダスパーカーはパタゴニア製品のなかで一番温かいという人がいるが私はそうは思わない。丈が短いので寒い風がピューピュー下から入ってくる。というわけであまり好きではないし、あまり着ない。
一番暖かい製品はガイドパーカーであろう。

アシッドはダスパーカーの中では比較的薄手ではあるが、厚手のものと保温性はさほど変わらない気がする。











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DAS ParkaにChange  Puff jkt →DAS parka [ダスパーカ・ダウン]

 米国カタログと日本のカタログは言語が変わるだけで、構成はいつも一緒なのだが、2004年Fall カタログで珍事が起こった。

 米国カタログでは、
catalog 2004b2.jpg

 puff jacket なのに、


 日本カタログでは
catalog 2004b1.jpg

 ダスパーカーにその部分だけ入れ替わっている。


 その結果、パフジャケットはカタログ落ちの憂き目にあった。

 日本支社の人が米国カタログを見て、「Fall カタログなのに売れ筋のDAS parkaがないのはまずい」と言って急遽写真を差し替えたのだろうか。

 人気のダスパーカーならではの力技といえよう。








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100万円で落札されたブライトパープル [ダスパーカ・ダウン]

 先月(2012年2月)、ヤフオクに1993年、1994年製のダスパーカー、ブライトパープル、Lサイズが出品され、35万円で落札されていたようだ。

 依然高い人気を誇るこの製品であるが、なんと2007年10月にヤフオクで1,000,000円で落札されたことがあったようだ。

 
das bp b1.jpg

 キャンプ用品の歴代高額ランキングの1位に輝いているらしい(もっとも、2、3年前に42万円ちょっとで落札されたブライトパープルはランキングに登場していないなど、かなり抜けのある順位だと思うが)


 確かに93,94年製ダスパーカー、ブライトパープルのもつ魅力は尋常ではない。
 他の全てのDASを揃えて持っていたとしてもこれがなければ飽きたりず、逆にこれだけあれば他のものなど1つもいらないと思える。そのくらいの価値があり、持っていてこれほど誇らしい製品はない。

 しかし、そうであっても100万円という金額は異常というよりほかない。
 もはや当時のオークションデーターの詳細にはアクセスできないため、サイズや状態などは分からないが、普通だったら明らかに相場の倍以上の値段と思われる。
 あり得ないと思うがデッドストックだったりしたのだろうか。いや、むしろ探していたマニアがようやく見つけて金に糸目をつけずに飛びついたような感じか。 出物がほとんどないためそのようなことも考えられるだろう。
 
  ちなみに、私は1990年ころからパタゴニアが好きであったが、オンタイムでたまたまこれを買っていたようなラッキーパーソンではなく、誰にもいえないような金額を突っ込んでこれを手にしたものだ。しかし、むろん相場を大きく超えるような蛮勇を振るってはいない。


 ついでにダスの年度、色による人気を私の感覚で述べてみよう。

 92年の初代ものは意外に人気がない。B+といったところか。93,94のブライトパープルが特Sランク、93~96コバルトがA、97フェニックスレッドがB、98ブルーリボンがA-、99バターナッツはB-、00アシッドがB、01ポップオレンジがC、02ゲッコーがB-、03年、04年の単色ものがC、それ以降のツートンカラーがランクなし、といったところか。
 ところが03年以降でも2009年,2010年ころの色がなぜか人気が出た。09ゴールデンパームがC+、10バリブルーがB、ライトゲッコーがC+くらいか。

 しかし、これらのDASを全部持っていたとしても、ブライトパープル1着だけを持っている人にかなわないというのが私の感じ方である。


 なお、2002年ゲッコーグリーンを「月光グリーン」と思っている人がいるが、正しくは「gecko(やもり)」である。



 












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ダスパーカ ブライトパープル 1994 [ダスパーカ・ダウン]

 93,94年製ダスブライトパープルに関する記事は2つめ。
 1つ目は100万円で落札されたブライトパープル


 いろいろな分野にさまざまな「コレクター」がいると思うが、その道のものをどんどん集めていくと、その分野における「最高の一品」を自分が所持していない事実を認識し、次第にその欠損感が大きなものになっていく。 

 このことについては収集物のジャンルを問わず概ね共通しているのではないかと思う。

 そしてしばらくすると、その一品を所持していない自分は「コレクター」を自称するにはふさわしくないと思い始めたりする。そして、最後にはどうしても欲しくなって、可能な範囲で通常人の理解を超えた金額を積んでそれを手に入れたりする。

 私も然りだ。私は1990年ころからパタゴニアが好きであったが、オンタイムでたまたまこれを買っていたようなラッキーパーソンではない。

 このブログを見ている人には言うまでもなかろうが、その「最高の一品」はパタゴニアにおいては、
 93年製、94年製ダスパーカーブライトパープルである。


 なぜこれがその地位を占めるに至ったのか。

 90年代後半以降のパタゴニアブームの牽引役となったのがダスパーカーである。
 その大人気製品の初期型、と言えばまあ概ね納得なのかもしれないが、実は、1992年に最初期型が販売されている。
 92年製は歴代製品の中で唯一フードが取り外し可能となっており、その特徴は際立っている。そして、2色構成の1色はブライトパープルとなっている。にもかかわらず、92年製はそれほど人気がない(92年製の実物を中野マーチで見たことがあるが、もっさりしたスタイルで、つやもなく、魅力を感じない一品であった)。
 また、93,94年製ダスパーカーにはブライトパープルの他にコバルトがある。このコバルトも他の年度のダスパーカーに比べると結構人気が高いのだが、ブライトパープルの足元にも及ばない。

 やはりブライトパープルでなければだめなのだ。


 手に入れてみると感じるものがある。

 他のジャケット、パーカーとは異質な存在感がある。

 保護対象となっている希少動物がみせるような、ある種の気高さや品格を備えている。

 部屋に飾っておくだけでその部屋が高級な展示室のような雰囲気を醸し出す。

 中古市場にはほとんど顔を出すことはなく、実物を見るのがほとんど不可能な製品。
 パタゴニアに強い古着屋の店長は「個人が秘蔵しているのを除けばこれを持っている人は大体分かる」とまで言っていた。 

 一度手にしたら2度と手放せなくなる最高の一品。

 空前絶後の名品、それが93,94年製ダスパーカーブライトパープルである。


das b purple b2.jpg

94ダス ブライトパープル

 































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ダスパーカがモデルチェンジ 2012.12 [ダスパーカ・ダウン]

 DASが2012年12月にモデルチェンジした。
 これまでユニセックスだったのが、メンズとウィメンズに分かれたようだ。

 
das 2012 new b1.jpg

 2012年12月発売のメンズ DASパーカ 色はターメリックオレンジ(パタゴニアウェブサイトより)


  これまでのダスパーカを改良し、保温性を高めるために立体的にし、熱を確保するインサレーションを採用したとのこと。
  「ますますパワーアップしました」とされている。
  値段は40,950円に据え置かれている。
  今年の秋冬物のカタログにDASがとんと登場してこなかったので、不思議に思っていたのだが、モデルチェンジのためだったようだ。

 ダスのモデルチェンジは2005年に胸ポケットの形が長方形から丸形に変わって以来7年ぶり。

 見た目には胸のポケットの形がなくなって、のっぺりし、マイクロパフみたいな感じになってしまった印象だ。

 でも、ツートンカラーよりも単色の方がいいような気もする。

 女性版は体型に合わせて少し腰が絞れているようだ。
das womens.jpg

 ウィメンズ DASparka 色はアロエグリーン

 はたして人気が出るか。











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93,94ダス ブライトパープル売買情報 [ダスパーカ・ダウン]

 93、94年製ダスパーカ ブライトパープルに関する記事は3つめ。
 2つめはダスパーカ ブライトパープル 1994


 昨年2012年12月にヤフオクで94年製ダスパーカ ブライトパープルLサイズが33万9000円で落札されたことがAUC FANの記録に残されている。
das bright purple b5.jpg


 Lサイズであり、SやMではなく、また、左袖にリペアがあるとされているにもかかわらずなかなかの落札金額である。

 感謝を述べる落札者からの評価が残されており、満足な売買だったことが伺える。

 色あせない魅力の93,94年製ダスブライトパープルといえよう。


 ちなみに、AUCFANのここ1か月のパタゴニア高額落札ランキングをみると、
 2位が94年ダスコバルトMで96,000円、
 3位が97年ダスフェニックスレッド71,000円、
 4位が98年黒トーレと00年ダスアシッドが並んで69,800円となっている。

 ダスの牙城にトーレが何とか食い込んでいる。

 それにしても高額落札商品はどれも10年以上前のものばかりである。

 いかに当時の製品が魅力的であったかが分かる。

  
















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489,000円のブライトパープル [ダスパーカ・ダウン]

 2013年1月下旬に注目のオークションが即決売買で終了したことをご存知だろうか。

 商品は1993年製DASパーカ ブライトパープル Sサイズ

 落札価格は489,000円である。

 
93 das bp 489000 b1.jpg


 Auc fan で確認することができる。

 93,94ダス、ブライトパープルの取引といえば、2012年12月に338,000円でLサイズ(リペアあり)が落札されたことを記事にしたが、今回のものは単年製造の幻サイズ「S」で、リペアなしのものであるから即決価格も跳ね上がったようだ。

 出品されてからあっという間に売れてしまった感じだった。


 489,000円。 
 
 通常人の理解を超えた金額を支払ってでもこの製品を即決購入する気持ちが私にはよく分かる。
 
 出物がない。

 Auc fanで過去3年の履歴を遡っても「ダスパーカ ブライトパープル」は前記の338,000円のLサイズ1件と本件のみ。
 Sサイズの出品など次いつあるのか分からないし、あったとしてもその時自分が気付くという保証はない。仮にうまく出品に気付いたとしても、その商品状態が自分の望むものかも分からないのであって、その間、ブライトパープルを探し続けるのは多大なるエネロスである。

 そうすると、出品を見つけただけで幸運と思う。 「見つけた」と思う。

 そして、「誰かに先に買われたら困る」という気持ちが生じる。

 最後には腹を決めて即決のボタンを押して安堵する。

 「誰かが買ったら終わり」ということ、これは恐怖にも近い感情である。今回も、落札者の陰に躊躇したことで涙をのんだ人が多数いたのではないか。

 上記オークションにおいてはその後、落札者、出品者が互いに感謝を述べる評価を交換している。
93 das bp 489000 b2.jpg


 現物を目にすることすらほぼ不可能な製品を手にした際の感動は50万円に相当する価値と思う。

 それが93年、94年製ダスパーカ ブライトパープルである。













 





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DAS parka の偽物に注意 [ダスパーカ・ダウン]

 2005年以降の、胸ポケットが丸い形となったDASparkaの黒には極めてリアルな偽物があるのでオークション等では注意が必要である。

信じがたいと思うが、以下に掲げる4枚はすべて偽物の写真である。

まず、胸ポケットの貼り付けタグからは区別がつかない。本物か、もしくはきわめてリアルなものを用いていると思われる。
das fake b1.jpg



一番違うのは触った時の量感である。偽物は薄い。本物に慣れていれば触った瞬間違和感を感じるレベル。
しかしなかなか写真からは量感までは把握しがたい。


明らかに違うのはフードのプルトップ。本物はもう少し小ぶりで丸く、滑り止めがついた凝ったものがついている。コードと一体になっている。偽物は雑で大きくて四角いものが先端にくっつけてある感じ。
das fake b2.jpg



首タグも実によくできていて本物との区別がつきにくい。しかし、どことなく雑な感じがする。若干斜めについている。
具体的にわかる違いは2点。
一つ目はループのバランスが悪い。本物はフィッツロイの山の頂上、すなわちpatagoniaのo とn の間にループの右端がきている。偽物はoの上である。
また、サイズタグの幅も違う。本物はpatagonia の a とt の間に左端が位置しているが、偽物はa の左端に位置している。その結果偽物はサイズタグの幅が数ミリ長い。
das fake b3.jpg

微妙な違いであり、一見しただけではわかりにくい。本物と比較して初めて違いが分かるレベル。


最後に、プリマロフトタグとその下の白タグの貼り付けられた位置が違う。本物はメッシュポケットのわきに張り付けられているが、偽物は一段下にくっついている。
das fake b4.jpg

これもプリマロフトと白タグ自体からは区別がつかない。本物か極めて精巧な偽物を用いているようだ。


むろん、全体写真からは区別がつかない。したがって、オークションでの購入の際には信頼できる売主以外からの購入は差し控えたほうがいいであろう。

なお、2004年までの胸ポケットが四角いダスについては、ゲッコーの偽物(パタゴニアのpが大文字Pになっている完成度の低いもの)と、2001年ポップオレンジの偽者(FAで始まるスタイルナンバーの白タグがないもの)意外には偽物を見たことはないので、2004年以前のものを購入すれば比較的安心と思われる。
























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ファイヤーボール fireball 2000 black [ダスパーカ・ダウン]

fire ball 2000 b.jpg

ファイヤーボールジャケット 2000年黒



 ファイヤーボールジャケットはダスパーカーのような化繊中綿入り保温性ジャケットである。

 ダスと違って帽子がない。また、若干すそが長い。

 その分ダスよりもやや保温性に勝るような感じがする。

 ダスよりも硬派な印象のある製品である。

 のちにパフボールという軽いイメージの製品に引き継がれた。パフボールはのちにパフジャケットになる製品と記憶している。

 ダスも含め私はダウン類の膨らんだ製品があまり好きではないのだが、これは割と気に入っている。

 2000年はキムタクがドラマ「ビューティフルライフ」にてパタゴニアフリースをいくつか着用するなどしたことからパタゴニアの知名度が加速度的にアップし、にわかに雑誌などにパタゴニアのレア製品やタグの変遷などが取り上げられ始めたころだったと思う。
 このころは秋に出遅れると冬には買えなくなってしまう製品も多かった。今みたいにシーズン終わりまで普通に全サイズが買えるような在庫はなかった。

 本製品も当時の人気製品の一つであった。




















タグ:ダス
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DAS parka 1998 blueribbon [ダスパーカ・ダウン]

das 1998 bllueribbon b1.jpg

 98年はパタゴニアファン涙の年である。

とにかく値段が高かった。

ダスパーカーは当時からある程度の人気製品であったが、90年代中盤はそれほど高い製品ではなかった。しかし、96年から右肩上がりの値上がりを始めたのだ。

   95年 DAS parka 30,000円
   96年 DAS parka 32,000円
   97年 DAS parka 36,000円

そして、なんと、98年には42,000円となってしまった。
   98年 DAS parka 42,000円

 毎年見ている者にとっては絶望的な値上げ幅であった。

さて、ダスの年度別順位を示すとどうなるだろう。
93、94ブライトパープルは別格として、次点が93~96のコバルト、次が98ブルーリボンではなかろうか。5年くらい前まではアシッドがブルーリボンと並んで人気だったが、今ではブルーリボンに大きく引き離されているであろう。96スペシャルのアルファグリーン、フェニックスレッドがこれに続く感じか。

 本製品は外側の青と内側のビビッドな赤がかっこいい。ワイルドな男性が着用しているとさらにかっこよくなるイメージ。バイク乗りとか現業作業員とか。

 本製品は私にはあまり似合わなかった。めったに着用することはないが持っていても悪くはない一品ではある。




















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