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旧型オールタイムシェル 1999年製 all time shell [ハードシェル(90年代)]

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1999年製 オールタイムシェル 色は黒


 パタゴニアの誇る名品の一つ、オリジナル版オールタイムシェルである。

 1998年、1999年に製造販売され、人気を博した。

 その特徴は名前の通り、いつでも着用できる点である。すなわち、スーツの上にも普段着の上にも着用できる。

 パタゴニア製品はなかなかスーツの上に羽織ることのできるコートは少ないので大変貴重である。
 
 帽子が脱着式になっており、私はスーツの上に着る際には帽子は外して使用している。

 使用するのは冬の雨雪の日である。コート代わりであるが、レインコートの役割も同時に果たすことになる。


 防水性は当然のこと、保温性もかなり高い。私は普段冬はスーツの上にウールコートを着ているのだが、それよりも温かい気がしている。寒風を受け付けないからであろう。

 しかもウールコートに比べるととてつもなく軽い。脱いだ時もかさばらない。

 大変重宝しているお勧めのシェルである。

 値段は立派で当時52000円もした。数あるアルパインジャケットをしのいで、あのトーレジャケットに次いで二番目に高価なジャケットであった。

 ちょうど10年後の2008年、2009年に新型が廉価版になって登場した。 しかし、泣かず飛ばずで衰退したうえ、オリジナルの価値を貶めてしまった。

 オリジナルが名品だから新型が登場するのだが、登場させるならばオリジナルと同等のレベルにしてほしいものだ。


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旧型トレントシェル 1998年製 black [ハードシェル(90年代)]

旧型トレントシェルは2つめ
1999年製ドリフトウッドはこちら

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旧型トレントシェルジャケット 1998年製ブラック


表も裏も黒一色の貴重な一品。

2000年ストーム黒とともにパタゴニア製品として希少な製品である。


旧型トレントシェルはストームジャケット同様、メッシュの裏地が付いている。ストームジャケット程の防御感はないが、それに準ずるイメージの製品である。

ポケットが腰に左右大きめのが付いており、便利なジャケット。

形もなかなかかっこいい。旧型トレントシェルは初期型と後期型があり、後期型は帽子を襟に巻き込んで収納できるようになっている。このころの製品にはそのようなものがいくつかあり、プリモジャケットとかリキッドスカイがそのような形の襟となっていた。

その時々の気分でしまったり出したりして使用していた。

これは帽子がしまえない初期型であるが、なんとなくこっちのほうが格好いい感じがしている。

新型トレントシェルは何となくぺらぺらしていて安物然としてしまっているのだが、これは当時からそれなりの風格があった。新型と同視しないで欲しい。
あくまでもストームジャケットに準ずる存在として見てほしい一品である。

























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