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Live simply whale T [アクセサリー等]

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Live simply whale T

ジェフ・マックフェトリッジ氏デザインのTシャツ。

同氏は「生活に必要なのはフォーク1本とスプーン1本とカップ1つ」と語る友人から 「Live simply」のコンセプトを思いついたとのこと。
 
パタゴニアのデザインにおける理念や環境保護への使命を2語で見事に言い表している。

白熊、ラッコ、カエル、などいろいろな動物が登場するlive simply T であるが、whale が一番夏っぽいさわやかさがあると思う。


















getting dirty T 2011 [アクセサリー等]

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gettin dirty T shirt 

 ジェフ・カンハムという人のデザインらしい。

 2011年の標語

   「Gettin dirty」

 「汚れよう」というわけで、一瞬「?」となるメッセージだが、その意は「自分たち自身の手で土をいじって、手を汚して安全な食物を作ろう。子供たちに残していこう」というメッセージだ。

 汚染のない肥沃な土壌と安全な食物が永久に我々とともにあるように。我々の手で大切なものを守って行きたいものだ。






















米国 patagonia websiteからの通販 [全 般]

 パタゴニアのウェブサイトは国選択ができるようになっている。

 そこで、アメリカのサイトを見てみると、web special という項目がある。 日本サイトでもウェブスペシャルの項目ができたが、日本サイトのものは品数が乏しくほとんど買いたいような商品は扱われていない。 
 他方、アメリカのサイトはかなり品ぞろえがいい。 しかも、かなり安い。

 よって、ここから直接買いたいと思うのだが、残念ながら購入手続きを進めていっても、日本への発送指示はできないようになっている。
 確かにこれができてしまうと、パタゴニア日本支社で買う人が減ってしまい、困ったことになるのだろう。

 しかし、逆にアメリカへの発送であれば、クレジットカードの名義人と違うアドレスへの発送も可能となっている。  
 以前、セールの時、6割引きで人気製品を売っていたりしたので、無理をしてこの方法で買ったことがあった。アメリカに住む兄弟の家に発送してもらうことにしたのだ。
 
 しかし、個人的事情ではあるが、気持ちのいい経験ではなかった。

 まず、事の次第をメールし、受け取り,転送を依頼したのだが、多忙なビジネスパーソンであるためか、とんと返事をよこさない。メールを受け取ったかどうかだけでも知らせてほしいと改めてメールをしてもなしのつぶてである。そこで、アドレスが違うのかと思って他に聞いていたメールアドレスにも送ってみたりして手間がかかるし、気ももんだ。結局、メールに気づいてはいたが、返事をよこさなかったというのが答えのようであった。

 しかも、兄弟が宅配便を受け取るのにかなり困難があったようだ。すなわち、平日家を留守にしているため、受け取ることができず、休みの日にわざわざ保管所、しかもかなり遠方のところまで行ってもらうことになった。忙しい人の貴重な休日を一部つぶさせてしまったわけだ。

 さらに、その後、忙しい中、日本へのシッピング手続きを取ってもらって、ようやく製品を手にすることができたのである。

 このよう面倒を再度頼んだり、気をもんだりするのは嫌なので、この方法は以後取るのをやめた。

 なお、REIが日本への発送をしてくれるが、いかんせん送料が高い。

 外国からの通販はなかなか困難といえよう。

 
 
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 米国に住んでいるときに買うのが一番合理的であるが、最後、日本に戻るときに結構な送料を取られるので注意を要する。