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Winter Sale 2013.2.1~24 [全 般]

 明日2月1日(金)からパタゴニア直営店でセールが始まるようです。

 20日までが通常セール、21日から24日までがファイナルセールです。

 
sale 2013.2 b.jpg


 セールの告知はウェブサイトに出てないし、メールも届いていませんが、直営店には貼り紙が出ています。

 最初が肝心。仕事中にいける人はいいですね。

 いいものが入手できるといいですね。

 通常セールは30%オフ、ファイナルセールは一部製品が40%オフになるのが例年のパターンです。


 






















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2004年のシェルドシンチラ [ソフトシェル]


 シェルドシンチラという製品はパタゴニア日本支社が目白にできるよりも前の1986年ころから製造されている定番製品の一つである。

 そのスタイルを当時のものと今年のものとで比べるとほとんど変わりがない。
 
 しかし、常にこのスタイルであったわけではなく、2004年には大きなモデルチェンジを経ていた。

 
shelled synchilla 2004 b.jpg

 2004年製シェルドシンチラ 

 裾も袖もつぼまっていない。

 私は正直、2004年版のほうがまだかっこいいのではないかと思っているのだが、低調だったようでまた元のスタイルに戻ってしまった。

 それにしても今年はずいぶんシェルドシンチラが売れているようだ。安くなったからであろう。

















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2013年最初のカタログも「mountain」 [カタログ話]

catalog 2013 mountain b.jpg
 
2013年 mountain catalog


去年の1月に2012年に最初に届いたカタログがマウンテンという表題のものだったことを記事にしたが、2013年の最初のカタログも「mountain」だった。

 2012年カタログは前回記事で書いた「Holiday」のあと、「winter solstice」というの続き、その次が2013年mountainとなった。どれもぺらぺらの中身の薄いものである。

 最近パタゴニアではぺらぺらの薄いカタログを数多く発行するという形をとっている。

 その都度カタログの運搬、郵送費用がかかるのになぜ多数のカタログを発行するのだろう。
 
 昔は春夏、秋冬、一冊ずつで、それぞれがかなりの厚みを持った立派なものだった。そのほうがいいと思うのだが。

 なお、年明け1つめのカタログは以前は「Heart of winter」、その前は「breath of spring」さらにその前は「Early spring」だった。今後は「mountain」がしばらく続くのだろうか。

 さて、同カタログでは満を持してモデルチェンジ版のDASパーカが掲載されている。
das 2013 b.jpg


 結局2012年秋冬物のカタログには現在モデルチェンジ版と並行して販売されている旧DASパーカは一度も掲載されなかった。
 このような場合、後でカタログを見返すと、あたかも2012年秋冬物発売当初から新型だけが販売されており、旧型は2011年で終了していたかのような誤解を与えかねない。
 実際には店舗でもウェブでも2012年製の旧型DASパーカが販売されていたし、今も並行して販売されていることを記録しておきたい。

 なお、torrentshell stretch と 同plusもマウンテンカタログに早速登場している。
 

 

















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slingshot down vest 紺赤も人気か? [全 般]

slingshot down vest b.jpg

2013年製スリングショットダウンベスト 紺赤(パタゴニアホームページより)


 これも人気があるようだ。

 XS,S,M,XLで「売り切れ」、その他のサイズで再発注となっている。

 他の色目は人気がないようだが。

 シェルドシンチラのレッドデリシャス、クラシックレトロXカーディガンのオレンジの裏地、本製品の紺赤と今年は赤系統の色目のものが人気を博したようだ。

その他でいえば、意外にスナップTフーディーも再発注が多くなっており、色目によっては人気がありそうだ。

DASはどのサイズも余っているようで、新旧ともにいつでも買える模様。






















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クラシックレトロXカーディガン forge grey も人気か? [レトロX・クラシックレトロ]

classic retroX cardigan forge gray.jpg

クラシックレトロXカーディガン フォージグレー(パタゴニアホームページより)


 シェルドシンチラ赤に次いで人気となっているのはどうもこれのようだ。

 S,M,L,XXLで『売り切れ』となっている。その他のサイズも再発注となっており、在庫はなくなっているようだ。

 クラシックレトロといえば、一番人気は常に「ナチュラル」色と決まっていたのだが、今年はあまり人気がないようだ。その代わりにフォージグレーだけが突出して人気となっている。

  往年のクラシックレトロカーディガンばりの赤系の裏地が人気の秘密だろう。

 私は人気が出るとすれば、ナチュラル色でかつブルズアイ風の模様をもったchoolie natural だろうと思っていたのだが、完全に外れた格好だ。

 何が人気が出るのかはそれが売られているときには分かりにくいものだとつくづく思う。


 














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Home pageの文章が気になっている。 [雑感その他]

パタゴニアホームページではトップ画面下部に時折、「パタゴニア製品の偽物・類似品にご注意ください」としたうえで、

パタゴニア製品は安心してご購入いただけるパタゴニア直営店/オンラインショップ/通信販売および正規取扱店でお買い求めいただけます。

との文章が表示される。

私はこの文章の「ご購入いただける」と「お買い求めいただけます」のダブりが気になっている。

「パタゴニア製品は安心してご購入いただけるパタゴニア直営店/オンラインショップ/通信販売および正規取扱店でお買い求めください。」
もしくは、
「パタゴニア製品はパタゴニア直営店/オンラインショップ/通信販売および正規取扱店で安心してお買い求めいただけます。」
のいずれかにすべきと思うのだが、どうだろうか。

細かいことを言って恐縮だが、企業イメージの悪化につながりかねないものは排除したいと思う次第。

あまり企業イメージとは関係ないかもしれないが。


















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シェルドシンチラ赤が人気か? [全 般]


 パタゴニアホームページで製品の在庫情報をみると、シェルドシンチラのレッドデリシャスがほとんどのサイズで『売り切れ』となっている。
shelled synchilla.jpg.jpg

シェルドシンチラ レッドデリシャス(パタゴニアホームページより)


 どうも今年のヒット商品はこれのようだ。

 シェルドシンチラは2007年をもっていったん廃盤となったが、そのときの価格は27,825円であった。
 それが今年18,900円の激安になって再登場したものだ。

 見てのとおりのおじさん風ジャケットなのだが、内側がフリースに包まれており、裾やそでもゴムでぴっちりしているため風も入ってこずに結構着ていて心地いい。
 そのため根強いファンがいるのだ。

 この価格なら買いだろう。

 他の色もほとんど再入荷待ちとなっている。 しかし、売り切れは赤のみだ。

 レトロXベストのアラスカブルーのようにプレミアムがつく商品となるのか。



























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トレントシェルの新製品登場~torrentshell stretch, plus 2013.1 [新製品発表]

トレントシェルに2つの新製品が登場した。

 1つ目はトレントシェルプラス
torrentshell plus.jpg.jpg

 トレントシェルプラス(パタゴニアホームページより)

 定価22,050円。
 肩と両脇には厳しい悪天候下でプロテクションと耐久性を発揮するパネルを使用したらしい。


 2つ目はトレントシェルストレッチ
 
torrentshell stretch.jpg.jpg

 トレントシェルストレッチ(パタゴニアホームページより)

 定価27,300円。ちょうどレインシャドーと同じ値段。
 腕と肩に使用したストレッチ素材が悪天候下でプロテクションと動きやすさを提供してくれるとのこと。


 普及型廉価商品としてのイメージのあるトレントシェルで上級バージョンといっても、私はあまりぐっとこないが、人気が出るか。

 代わりにそろそろレインシャドーが廃盤になったかと思ったが、まだ粘っているようだ。

 トレントシェルといえば以前トレントシェルパーカーという製品が2011年に発売されたが、一年で姿を消している。
 ちなみにパタゴニア製品ではジャケットよりも丈の長い製品のことを「パーカー」と呼ぶことがある。トレントシェルジャケットとトレントシェルパーカーの最大の違いは丈の長さであった。
















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93,94ダス ブライトパープル売買情報 [ダスパーカ・ダウン]

 93、94年製ダスパーカ ブライトパープルに関する記事は3つめ。
 2つめはダスパーカ ブライトパープル 1994


 昨年2012年12月にヤフオクで94年製ダスパーカ ブライトパープルLサイズが33万9000円で落札されたことがAUC FANの記録に残されている。
das bright purple b5.jpg


 Lサイズであり、SやMではなく、また、左袖にリペアがあるとされているにもかかわらずなかなかの落札金額である。

 感謝を述べる落札者からの評価が残されており、満足な売買だったことが伺える。

 色あせない魅力の93,94年製ダスブライトパープルといえよう。


 ちなみに、AUCFANのここ1か月のパタゴニア高額落札ランキングをみると、
 2位が94年ダスコバルトMで96,000円、
 3位が97年ダスフェニックスレッド71,000円、
 4位が98年黒トーレと00年ダスアシッドが並んで69,800円となっている。

 ダスの牙城にトーレが何とか食い込んでいる。

 それにしても高額落札商品はどれも10年以上前のものばかりである。

 いかに当時の製品が魅力的であったかが分かる。

  
















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アメリカのアウトレットは激安なのか? [アウトレット]

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patagonia outlet freeport Maine(パタゴニアホームページより)



以前、日本のパタゴニアアウトレットについて述べたが、ここではアメリカのパタゴニアアウトレットについて述べたい。

アメリカにはいくつかパタゴニアアウトレットがあるが、私は米国最北の地、メーン州フリーポートにあるアウトレットに何度か足を運んだことがある。ボストンから車で3、4時間程北上したところに位置している。

フリーポートにはアウトレットモールがあるわけではないのだが、LLBean, coach, J CREW, banana republic, GAPなど、数々のアウトレット店が軒を連ねている。
 確かLL Beanのゆかりの地だったと思う。

パタゴニアショップの店舗は二階建てで日本の平均的なパタゴニアストアに比べると広い。

そして、本当に安い。

日本と違って、売り切りの方針をとっており、まず最初に3割引、次に5割引で、それでも残ったものはなんと7割引きくらいで平気で売られている。80ドルくらいでシェルジャケットを入手することができるのだ。品数もそこそこ揃っており、毎回違う製品が80ドルくらいで売られていた。

そしてさらに運がいいと圧巻の叩き売りに出会うことがある。
私はシェルドシンチラ(もちろん新品、ただしタグ切れあり。)を29ドルでかったり、水着を色違いで2つ、各5ドルで買ったりした。

別の機会に行った友人はショートパンツを色違いで3つ、各5ドルで買っていた。

パタゴニアの価格設定はただでさえ日本よりも安いのに加え、この大盤振る舞いであるから、パタゴニアファンにとってはまさにパラダイスである。


ほとんど他のOutlet店は見ずに、ひたすら3時間近く、すみからすみまで物色して、両手に抱えきれない程の製品をレジにもって行ったものだ。

そのためか、2回目行った時には、店員から、「I remember you」と言われてしまった。

 また、いずれ行きたいものだ。