So-net無料ブログ作成
検索選択
前の5件 | -

2017年冬の終わり [雑感その他]

 今年はパタゴニアの冬セールが例年よりも早かったので、何となく、冬の終わりがはっきりしない。

 今日あたりも結構寒い。

 とはいえ、もう3月中旬。 冬は終わっている。


 私にとっては2017年の冬は春のスタートに向けての準備の季節となった。楽しい季節となった。

 みなさんは冬の思い出はできましたか。

 
Tokyo marathon 2017.2.26.jpg


IMG_9854.JPG





nice!(4)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ファッション

2017年 春夏物新製品 [新製品発表]

 2017年春夏物が発表されたようだ。

 比較的地味目か。

 まずはcloud ridge jkt 32,400円

cloud ridge jkt 2017sp.jpg

 H2Noパフォーマンス・スタンダード採用の、3層構造の防水性/透湿性を備えたシェル。
シンプルでコンパクトな山用雨着である。
 3層構造にしてはリーズナブルである。

 
 次はnano air light hybrid jkt 28080円
nano air light hybrid jkt 2017sp.jpg


 前身頃がプロテクション(耐久性撥水)を、後ろ身頃が通気性を発揮する「ミッドレイヤー・マレット」と呼ばれる製品らしい。バックパックを背負って動く際の背中の熱と汗を、腕の後ろ側、両脇、背中に施したワッフルニットのパネルが発散してくれるとのこと。
 山男には重宝しそう。

 これはtezzeron jkt  19,440円
tezzeron jkt 2017sp.jpg

  396グラムと軽量なソフトシェル。
 コンパクトに本体をポケットに収納できる。
 耐久性撥水である程度の悪天候にも対応可能。山でというよりはハイキング程度に用いるものである。

 続いて light weight crankset jkt  22,680円
light weight crankset.jpg

  中綿入りの暖かいソフトシェルジャケット
  ポケットに収納可能で、枕としても使える便利な製品。
  まあ、ちょっとした暖かい普段着である。
 

  これはairshed PO 17,820円

  
airshed PO 2017sp.jpg
 

  重さ99グラムと軽量のソフトシェル。
  重量からしてフーディニやナイントレイルズのようなものだろう。

  これもポケットに収納可能となっている。
  
  最後にidler jkt (アイドラージャケット。 日本では2月13日現在未発表のため価格未定(米国価格249ドル)

idler jkt 2017sp.jpg

  旅先や地元コミュニティーで用いる普段着。
  左右の胸の横線はポケット。後ろは昔の子供服のように反射板がついている。

  とりあえず、目に付いたのはこのくらいかな。

 

  春夏物は普段着が多いですね
















nice!(6)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ファッション

winter sale 2016 [全 般]

2016 winter sale.jpg


2月2日~13日までwinter saleです。

20-30%OFF が2/2-2/8

ファイナルセール(20-40%OFF)が2/9-2/13

目白店ではアウトレット製品は20%オフでしたね(2月4日)。

売れ筋のものはありませんでしたねえ。








nice!(3)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ファッション

最も高い製品は何か ~part.9. 2016年版~ [年度別最高製品]

das.jpg

写真は本文とは関係ありません)

 2006年までの最高価格製品は2002年のアイスナインジャケットでその価格は72,000円であった(米国価格は460ドル)。

 2007年に度肝を抜く価格で登場したのが現在も製造が続くプリモダウンジャケット。当時の価格は89,250円(米国価格は600ドル)であった。

 2016年は9年ぶりに目を疑う価格の新製品が登場した。

 すでに、2016年新製品のところで紹介した GradeⅦ ジャケット である。

 その価格は日本で129,600円、アメリカで899ドル。

 記録更新額は日本価格で約3万円、アメリカ価格では歴代最高価格製品がpowslayer 他の699ドルであったから約200ドル。 いずれもパタゴニア史上最大の記録更新額である。

 歴代最高価格製品は以下のとおり。
 1989年 ナイトロジャケット  49,000円
 1990年 ナイトロジャケット  55,000円
 1991年 ストームジャケット  52,500円
 1992年 ナイトロジャケット  49,000円
 1993年 スーパーアルパイン  57,000円
 1994年 スーパーアルパイン  52,000円
 1995年 スーパーアルパイン  43,000円
 1996年 トーレジャケット   46,000円
 1997年 トーレジャケット   52,000円
 1998年 トーレジャケット   57,000円
 1999年 トーレジャケット   59,000円
 2000年 アイスナインジャケット 69,000円
 2001年 アイスナインジャケット 72,000円
 2002年 アイスナインジャケット 72,000円
 2003年 プリモジャケット    67,000円
 2004年 シックスシューター、ストレッチエレメント 66,150円
 2005年 シュート・トゥー・スリル 65,100円
 2006年 プリモジャケット    57,750円
 2007年 プリモダウンジャケット 89,250円
 2008年 プリモダウンジャケット 89,250円
 2009年 プリモダウンジャケット 89,250円
 2010年 プリモダウンジャケット 89,250円
 2011年 プリモダウンジャケット 89,250円
 2012年 プリモダウンジャケット 89,250円
 2013年 プリモダウンジャケット、ロイズベイ 3-in-1パーカ、 エンカプシルダウンビレイパーカ 84,000円
 2014年 プリモダウンジャケット、ロイズベイ 3-in-1 パーカ 86,400円
 2015年 プリモダウンジャケット  86,400円

 それでは2016年の最も高い製品を見てみよう。

まずはアメリカ版
1位 GradeⅦ 899ドル
2位 powslayer 699ドル
2位 primo down 699ドル(50ドルアップ)
4位 super alpine 599ドル
4位 untracked jkt 599ドル

 powslayer の王座は4年連続でストップ。

 4年間powslayerの後塵を拝していたprimo downが50ドルアップしてようやくこれに並んだが、GradeⅦの登場により、5年ぶり6回目の栄冠はならず。


 さて、次に日本版。

1位 GradeⅦ 129,600円
2位 primo down 90,720円(4,320円アップ)
3位 powslayer  89,640円(4,320円アップ)
4位 super alpine 81,000円(3,240円アップ)
5位 untracked jkt 79,920円(2,160円アップ)


 プリモダウンは10連覇ならず。

 powslayer は一昨年が81,000円、去年が85,320円、今年が89,640円と2年連続の4,320円値上げ。9万円が目前に迫った。

 super alpineも一昨年の75,600円、去年の77,760円からさらに値上げして8万円台に乗ってきた。去年は同額であったuntracked を、値上げ額の差で引き離して単独の4位となった。
 
 今年も1ドル108円計算で各製品、20ドル~40ドルの値上げがなされた格好だ。


 ちなみに今年のジャケット中心に選んだ80数製品の1ドル価格の平均をとると137.57円であり、去年の130.49円を約7円上回った。一昨年の127.51円からすると10円の上昇。


 実際の為替レートは去年(2016年)、123円~99円(年初123円、ブレグジットで100円割れ、トランプ当選で118円まで急上昇)と乱高下しているので、価格設定との乖離幅の比較はしにくい。


 去年は120円を切る製品が3つもあったが、今年は1ドル価格が一番安い製品が128.24円のpowslayer。

 縮まりつつあった日米価格差が再び開いてきたといえよう。
 
 なお、1ドル価格が一番高い製品はlos gatos hoody で151.51円。アメリカで139 ドル、日本で21,060円である。
去年はシェルドシンチラが一ドル価格が一番高く150.70円であったので、こちらはあまり変わっていない。 















nice!(3)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ファッション

レトロパイルジャケット 1990 natural [レトロX・クラシックレトロ]

retro pile 1990 b1.jpg

1990年製レトロパイルジャケット 色はナチュラル


 2000年前後に10数万円でやり取りされていた伝説のアイテム。2000年に復刻版が製造されたことからブームにひと段落が着いた。

 パタゴニアでは珍しいほとんど同じスタイルでの復刻だ。

 復刻版との違いは胸ポケットの閉める方向が左であること、ポケット周りの青が裾の下までくっついていること、ジッパーがOPTI製であること、襟のサイズマークの違い、パタゴニアタグの丸の中にRの文字があることなどいろいろある。

 胸ポケットの位置が少し復刻版よりも低いのだろうか。なぜか復刻版よりもオリジナルのほうが少しだけかっこよく見える気がする。測って比較をしてみたわけではないが。
 
 そして、オリジナル版のほうが少し暖かい気もする。

 やはり復刻はオリジナルを超えることはできない。

 










nice!(3)  コメント(1)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ファッション
前の5件 | -

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。